寒かった。高地訓練で八甲田山をさまよい続け亡くなられた日本軍の軍人さん逹の気持ちがよく分かった。
\(>_<)
今日は、北西のち西の風、波の高さ1・5㍍のち1㍍と天気予報がそう言ってた筈だが、なぜか西南西の風で2~2・5㍍ほどの波があり、またうねりもおまけ付きだった。
その波見て、得意先の社長曰く。『こりゃー、チヌが釣れるぞ
![[exclamation]](https://img.550909.com/emoji/ic_biccuri.gif)
』だって…(¬。¬ )
風も背受けならまだしも向かい風の最悪の天気で、撒き餌を撒きゃ顔にはね返ってくる始末。また口にも入ったり…ウゲー
それにプラスアルファの波飛沫が顔やクルマにもにかかってきたよ。
釣りのほうはどうだったのかというと、釣れるのは食べられないフグばっかりで時間はジワジワ過ぎていく。
昼1時になっても得意先の社長はまだ粘っていた。
でもハズレはそうじゃない。
社長とは対称的にハズレのテンションは昨日から下がりっぱなし。
下がりきったテンションで撒き餌をバンバン撒く――《餌が無くなったので止めどきじゃなかですか
![[!?]](https://img.550909.com/emoji/ic_question.gif)
》――と密かに良からぬ企み事を思いつつ、実行していた。
そしたらバチが当たったのか、波飛沫をモロ顔に受けた。
そのあとはほぼヤル気なしモードへ突入し、『もうよかとじゃなかですか、ソロソロ帰り時と思うとですが…』と愚痴にも近い帰宅提言をし続けていた。
そのかいあってやっと帰り支度をしてくれた。
そして帰路の途中、得意先の社長がラーメンを奢ってくれたよ。
そのラーメンが旨いことこの上無い。
どんぶりの温かさが震える手にしみる。腹にしみる。
なんとも言えない温かみが旨さに繋がっていた。
『この一杯が最高だ』と社長は語る。
そのとき、ふと頭にこの言葉が過った。「社長、アンタは良いよ。思いのほか遊んだから」と、ね。
確かにラーメンは旨かった。
だがハズレは散々サムーい思いをさせられたのだ。
それをラーメン一杯で誤魔化された。
そんな気分になったのは可笑しいんだろうかと疑問を感じたよ。
こんなに寒い思いしなくても良かったような気がするけど…、ね。
Σ(-_-;)
釣果…グレ23㌢1匹、手の平1匹
フグ…多数
以上
コメント
2016/01/11 1:06
2. >>1 トラジマさん
コメ有り難うございます。
社長は取り敢えず手の平グレを3~4匹釣っていたような気がしますが、はっきり見てなかったですから不確かですかね。
とにかく寒すぎてイヤになりましたよ。
返コメ
2016/01/10 23:52
1. 取りあえずお魚釣れてよかったですね
ちなみに社長さんは釣れたんでしょうか
返コメ