女性のための快感講座⑤(^O^)感じやすさを高めるオナニの実践法
前回からの続きです。
女性が性的オーガズムを『正しく認識』するには、ある程度の練習が必要と前回書きました。
今回は実践法を書きます。長いので、要点のみ箇条書きします。
@前準備
①リラックスできる環境を整える。
一人でいられる快適な空間と時間、薄暗い照明、温度など
②過度の深酒や満腹後は避ける。
③入浴して手と局部は丁寧に洗う。爪を伸ばしている場合は、プラスチック手袋を着ける。
④普段からダンス・散歩や腰割り体操・腹筋などで下半身を鍛えておくのは重要。
⑤テレビ・電子機器やパソコン携帯電話の電源を切る。電マやローターは、極力使わない。
@オナニ実践
⑥ゆっくり深呼吸
身体の各関節に対して、優しくストレッチする
⑦裸ん坊になり、布団の上に上向きに横たわる。
*身体の下に大型のバスタオルを敷いてください。
⑧手に軽くベビーパウダーか少量のオリーブ油をなじませ、身体中にぬるぬる。
⑨この時に目を閉じて、エロチックなファンタジーにふける。
**何でも結構です。理想のパートナーとのエッチ等を想像力豊かに、感じてください。
@愛撫の開始
⑩身体の各所を自分の手でゆっくり・優しく撫でる
⑪乳首やクリトリスに愛撫を加える。
*この時に、なるべく快感に集中する事
理性は一時的に蓋をした状態。
***本能の赴くまま、ひたすら快感を貪るのが重要ポイント。
⑫性的に快感を感じてきたら、声を思い切って上げる
⑬ゆっくり深呼吸して、肛門をギュッギュッと開けしめすると、快感が明確になります
⑭クリトリスへの愛撫を続けながら、足と下腹部に力を入れてみます。
この時に身体の奥から、快感が湧きだせば、オーガズムまで後少しです。
この時は自然と喘ぎ声になっています。心拍数も上がります。
⑮快感が上昇してくるまでは、一定のリズムでクリ愛撫は続けてください。
*集中出来ない方は、『あー』とか『うー』とか意味のない言葉を出すと、身体が自然に反応してきます
⑯快感が最高潮になったら少しだけ愛撫のリズムを上げますと、さらなる快感の波が来ます。
*この時には恐怖感を感じる方がいますが、身体はしっかりとオーガズムを受けとめてくれます。
@オーガズムにいたる
⑰オーガズムの感覚は人様々です。
電気が走る
頭の中が白くなる
など多種多様ですが、快感が身体中に満たされ、一瞬意識が飛びます
快感の波が下がったら、またゆっくり深呼吸してください。
⑱身体が落ち着いてくるまで、休んでください。
普段から身体を適度に、動かしていないと、筋肉痛が後で出るかもしれません。
いかがですか?
オーガズムのイメージは出来ました?
@オーガズムへの訓練として⑲日常生活でエッチな異性や気分になったら、その都度に肛門をギュッギュッと絞める訓練をしてくださいね
まとめ
⑳オーガズムを感じるのは一定の練習が必要です。
先に述べた方法はあくまでも一例です。
ご自分で感じやすい方法を、あれこれ試してくださいね。
コメント
2011/06/20 22:30
2. >いるかさん
コメントありがとうございます。
オナニにも色々ありますね。
ジャンクオナニでは、身体が物足りないと思います。
返コメ
2011/06/20 14:02
1. スローオナニーって感じですね
返コメ