鬼六先生の記事
昨日の地元紙(徳島新聞)にて、他界した著名人の紹介欄で団鬼六先生の記事がありました。
オカタイ新聞だから、先生の略歴と業績をさらりと書き、気さくな人柄をエピソードを交えて紹介するぐらい。
SM作家と言うよりは、大衆文学を裏で支えた功労者とまとめていました。
それでも行間から、先生に対する敬意が感じられたのは、記事の書き手(ライター)さんも先生の作品に『大層お世話になった』かもしれませんね。
掲載された先生の写真は、着物姿で飄々と犬を散歩させている光景。
数知れずの男女を、甘美なる倒錯の世界に招き入れたダークな人とは、とても思えませんでした。
コメント
2011/06/29 9:04
4. >いるかさん
おはようございます。
ダークな作品ですが、快楽に溺れていく女性の描写は巧みです。
言葉攻め等は、ゾクゾクッとたまりませんね。
返コメ
2011/06/29 9:00
3. >一堂くんさん
おはようございます。
一般新聞ですから、先生の功績を詳しく書けないですが、エロ心ある読者には十分伝わったと思いますよ。
掲載写真にも、散歩の光景として仔犬・首輪・紐が写っていましたから。
返コメ
2011/06/29 0:56
2. 一度、読んでみたいと思っていましたが機会がありませんでした![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
面白いそうですね
返コメ
2011/06/28 23:38
1. まぁ、一般紙でSM小説を滔々と語るわけにもいかないでしょうから、ライターさんも苦労されたのかもですね。
少なくとも日本独特の官能文学を支えた功労者として評価してもらえるのは、ファンとしても嬉しいものです。
返コメ