敢えて騙されるのも利口だと思うけど…もうこれからは、政治家や経済界の奴らには騙されたくないっす
1「ネーム・コーリング」
攻撃対象の人物・集団・組織などに対し、憎悪や恐怖の感情に訴える
マイナスのレッテルを貼る(ラベリング)。
メディアやネットによって繰り返し流されるステレオタイプの情報により、
情報受信者は、徐々に対象に憎悪を深めていく。
(※例えば、ユダヤ人=中国人韓国人などに置き換えてみればいいっすね)
2「華麗な言葉による普遍化」
飾りたてた言葉で自分たちの行為を正当化してしまう。
文句のつけようのない・つけずらいフレーズ・正義を強調し、共感を煽り立てる。
3「転換」
さまざまな権威や威光を用いて、自分たちの意見や目的や方法を正当化する、
正しく見せかける。
4「証言利用」
尊敬される・権威ある人物を使って、自分たちの意見や目的や方法が正しいことを
証言・後援させる。(※東大教授が原子力発電所は絶対に安全と言ったなど)
5「平凡化」
自分たちの庶民性や、情報受信者と同じ立場・境遇であることを強調し、
安心や共感や親近感、一体感を引き出す。
6「カードスタッキング」
都合のいい事柄を強調し、都合が悪い事柄を矮小化したり隠蔽したりする。(※東電そのものっすね
![[猫2]](https://img.550909.com/emoji/ic_cat02.gif)
)
7「バンドワゴン」
大きな楽隊が目を惹くように、その事柄が、世の中の趨勢であるかのように宣伝する。
情報受信者は、それに従わないことにより取り残される情緒的不安を覚え、
結局はその「楽隊」に同調していくことになる。 (※多数の意見だから正しいとは限らない。少数派の意見が正しいときもある)
以上、ナチスドイツご用達!政治宣伝のための7つの法則っす
※一番大事なことは、入って来た情報を過信しないで、ニュートラルに受けとめればぉKだと思うわ