津波被害を後世に伝えようとした石碑
『大地震の後には津波来る』
『地震の後に来る津波に用心』
このストレート過ぎる津波に対する警鐘が掘られた石碑
昭和8年の三陸沖津波の時に建てられたんだね
被害
死傷者数 死者1522名
行方不明者1542名
負傷者1万2053名
いま、各漁業が盛んだった被災地では、高台へ居住地を移転する計画が出てますが
そんな中、海のすぐそばに寝泊まりし始めてる漁師もたくさんいるわけで…
今回の東日本大震災による津波で、町が壊滅的な被害受けたのに
今回の震災も、また風化しちゃうんかな…
数日前に、アンパンマンの着衣から判断して赤ちゃんの御遺体と思われるのを引き揚げながら
やりきれない気持ちになりましたね
一人が漁に便利な海辺に降りれば、次々と漁師が降りていき
海辺に町が出来る
歴史って繰り返されるんだね
コメント
2011/11/06 7:18
3. 個人的には、
どこに住むかは、
人の自由だと思う。
その人の生き方や思想だと思うから。
ただ、本人以外の人に不幸が訪れる可能性があるのが難点だと思う。
返コメ
2011/11/06 0:12
2. >小暮伝衛門さん
神社とかお墓は、津波が到達してないところにあった
『生きてる人間こそ、高いところに住めよ』
って思ったけど、漁師の人達にとっては死活問題なのかな
オレ自己満足の為だけに、津波被害地区へ行ってたんだな。
返コメ
2011/11/05 23:55
1. 昭和8年の大津波を受けて、
「此れより下に家を建てるな」と書かれた石碑が
いたるところにあるようですね。
便利さを求めて、漁師達り海辺に小屋を建て、住まいを建てる。
そして町ができる。
やはり歴史は繰り返される結末なんだろうね。
返コメ