福島原発で死亡した4次下請け作業員のタイ人妻に 「50万円やるからこれで国に帰れ」
30代半ば  宮城県
2011/11/12 21:04
福島原発で死亡した4次下請け作業員のタイ人妻に 「50万円やるからこれで国に帰れ」
やっぱり、原発作業員の命なんか一人辺り50万円位なのね。

エリート東●電●社員のボーナス以下って事っすわ
『天は人の上に人を造らず』の諭吉さん五十人が作業員の命の値段っす

面倒クサイからコピペ↓
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5月14日。福島第一原発の事故から約2ヵ月が過ぎたその日、現場で復旧作業に当たる一人の作業員が死亡した。東芝の4次下請けに当たる協力会社から派遣されていた大角信勝さん(享年60)。原発事故に関連して死者が出たのは、これが初めてのことだった。

日本中を被曝させ、世界を震撼させた福島原発事故処理の犠牲者第一号となった信勝さんの遺族は、その後、どのような補償を得たのか。調べてみると、
驚くべきことがわかった。なんと、協力会社は、労災申請を検討していたタイ人の
未亡人に、わずか50万円の見舞金を渡し、「これで国に帰れ」と突き放したという。

「私の夫の命は、50万円なのか」---信勝さんの妻である大角カニカさん(53歳)は、
怒りと悲しみを滲ませている。カニカさんの訴えを聞く前に、信勝さんが亡くなるまでの
経緯を振り返っておこう。

信勝さんは、自宅のある静岡県御前崎市を5月11日に出発して福島に入り、13日から
集中廃棄物処理施設の中で配管工事や高濃度汚染水の回収処理などに当たった。
翌日、午前2時半に宿舎を出発。第一原発のシェルター内で作業着に着替え、午前
6時から作業を開始して20分ほどが経過したときのことだった。約50kgある鋼材の
切断機を同僚と一緒に運んでいる際、体調が急変。意識不明の重体となった。

当時、現場には医師が常駐しておらず、信勝さんはすぐに処置を受けることができなかった。
医療設備の整ったいわき市立綜合磐城共立病院に搬送されたときには、発症から
2時間40分が経過していた。なす術もなく、9時33分、信勝さんの死亡を確認。
後日、死因は心筋梗塞と診断された。

「こんなに急に死んじゃうなんて。それなら、行かなきゃよかったじゃないですか・・・・・・。
お父さん(信勝さん)を返してほしい」カニカさんは声を詰まらせる。信勝さんには両親と
2人の兄弟がいたが、皆すでに他界しており、残された家族はカニカさんひとりだ。

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被曝しながら必死に働いてる作業員を英雄扱いしてたが、死んだらそれまでって話だ[猫2]

※チェルノブイリ原発事故の最初の犠牲者=国から勲章など
※福島第一原発事故の最初の犠牲者=中間業者に抜かれて残った50万円也

こりゃ、恥ずかしくて奥さんをタイに帰せないわ
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コメント

30代半ば  宮城県

2011/11/12 21:34

2. [晴れ]きょーた[晴れ]さん

しかも、

労災申請したら、その50万円を引っ込めた協力会社の社長[あせあせ(飛び散る汗)]

しかも
百万円払うつもりだったが、50万で奥さんの反応伺ってたって…

30代後半  神奈川県

2011/11/12 21:22

1. こんばんは。

酷すぎです[むかっ(怒り)]

東電、東芝に人の心は無い[ドンッ]

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