自衛隊での自殺っうのは、平時から、民間の約1.5倍なんていわれてますが
東日本大震災の後も、去年は大雨やら天災で災害派遣が多かった。
兵が身も心も疲れ切ってるところで
石原ちん太郎が、アメリカのエネルギー安全保障の拠点で、「尖閣諸島を東京都が買い上げる」
と余計なマイクアピール
災害派遣で、疲れ切ってる自衛官は、さらに対、中韓北を想定した過酷な演習をしなければいけない事態に発展…
石原ちん太郎爺さんにとって、自衛隊員なんか捨てゴマなんでしょうなあ
![[猫2]](https://img.550909.com/emoji/ic_cat02.gif)
![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://img.550909.com/emoji/ic_asease.gif)
(震災前の東京都の防災訓練なんて、石原ちんぽの為に観閲式やるためだけに、自衛隊呼んでたからな)
で、自衛隊員に限らず、最前線に派遣されて、ご遺体の収容作業や行方不明者捜索に携わった人々が、自殺していく。と…
おいらも、精神安定剤飲んでるわけですが
今回処方されたのは二回目で、
初めて処方されたのは現職自衛官の頃
阪神淡路、通勤通学バスが巻き込まれたトンネル落盤事故、奥尻島などなどに行って、しばらく(1年ちょい)たってからでしたね。
前兆はあった。
・外出しても、友人達を避けて単独行動をするようになる
・消灯ラッパが鳴っても寝れず、朝の起床ラッパがなるまで布団で色々と考えるようになる
etc…
おいらは、医者に行って安定剤と睡眠導入剤を出してもらった
そんなオレに「お前根性ないなあ」と言ってた同じ中隊の陸曹は
ある日、弾薬庫の歩哨勤務中に、自殺した。
64式小銃をくわえてのフルメタル・ジャケット
「パンッ」という乾いた発射音とともに、自ら命を絶った。
オレは「アホか。死ぬ位なら医者行けばよかったのに」
と、遺体を見ながら思ったりしたんだけど、時すでに遅しだったわけで
こんな状況で、安全な場所から
「自衛隊頑張れ」なんて容易く言えない。
東日本大震災の自衛隊十万人体制って、そんだけのリスク予想出来た筈だ……
コア部隊化の代償は、輝号計画なんかよりも遥かに大き過ぎた。
◎本日のアドバイス
・真面目過ぎるんだから馬鹿になれって
・死んだら女と交尾出来ないから、次の交尾まで生きてみようぜ
![[猫2]](https://img.550909.com/emoji/ic_cat02.gif)
・もし、戦争になってもネトウヨが戦ってくれるから安心して、お休み…ネトウヨでは安心できないな( ̄□ ̄;)!!
おいらも日本国民として戦うから休んでくださいね(^^ゞ
以上、本文おわり
コメント
2012/11/21 0:15
1. 前線で行動する全隊員及び準ずる方々を国民全てが敬意を持って見守るべし。
私の理想だけどね♪
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