下駄の鼻緒が切れたら不吉
包丁の刃が欠けると食べ物との縁が切れる
などと言ったことを
聞いたことがありませんか
昔の人の言い伝えだから
あまり気にしないかもしれません。
もしくはあまりあまりに気にするのも怖いから
あえて信じないようという場合もこのような
言い伝えのひとつに
鏡が割れると死人が出る
というものがあります
何となく気持ちのいいものではありませんし
むしろ気味が悪いと
感じるでしょう
割れたから不吉なのでなく、不吉な出来事があなたに及ばないように
悪い気を吸収してくれたからと考えてください
昔から鏡をむき出しにして おかず覆いをかぶせておいたのは、
鏡の効力をやたらと漏らさないための工夫だったのです
鏡が割れたときは?
もし持っている鏡が割れた場合
鏡の表面に塩をまぶし
さらしにくるんで捨てます
この場合
自分たちを守って下さってありがとうございます
という感謝を忘れないことです
自身や家族を守ってくれる食べ物として
柔らかいものを食べるといいでしょう
代表として
お豆腐が挙げられます
鏡が割れたときに限らずちょっと気分を変えたいとき、お豆腐を食して気分転換を