「くぐる」行為が不吉な理由
エネルギーを吸い取られる!
藤棚を作ると病気になる
と言う話を聞いたことがありますか?
薄紫色が美しい藤の花ですが、何故藤棚を作ることが、よくないのでしょう?
それは藤の花のように
「垂れ下がるもの」
の下をくぐると
人はエネルギーを持って行かれやすいからです
エネルギーと言うのは
ここでは 主に首から上のエネルギーを意味します
くぐる行為はとても
無防備な体勢
例えば、千利休の茶室にはにじり口と言うものがありますが、地位や力には限らず
そこを通る人はただの一個人になると言う意味があるのは、このくぐる行為から来ています
そのような無防備な体勢で生命力の強い藤の花などの下を通ると
エネルギーを吸い取られてしまうのです
感謝の気持ちで万全
なにかをくぐるとき
エネルギーを吸収されないようにするには
どうすればいいか?
まず、藤棚の下をくぐったら、振り返って
綺麗な花を見せてもらってありがとうと言う
自分の気を投げかけて
下さい
洗濯物を干してある
その下をくぐるときは
失礼しますと言う気持ちを持つことが大事だと言う訳です
ただし
のれんはこの限りではありません
のれんはもちろん
くぐるものです
しかし
垂れ下がるのではなく
気を仕切るものだと考えて下さい。