伝言をされる
今日、日曜日は亡くなった、姑の法事があります
早いものでひと月なりました。
土曜日の昼ご飯時
電話があり、雨がよく降るとか!
世間話などしてました
そこで、日曜日の法事の話になり、目に入ってきたのは、くりまんじゅう
そして、桜餅!
桜餅!が食べたい
1つか2つでいいから
食べたい!
おかやんが、桜餅食べたいと言ってるから
お供え物を買い物に行くなら、桜餅買ってあげてね…
あ~わかった!
買って行くわ~
おかやんは、お母さんのことです
河内独特な言い方ですかね~
家庭の大人の都合で
暮らさずに亡くなったのですが、最後にお見舞いに行った時
意識がないはずが
手を握りしめて離さなかったと聞いてます
やはり親子
深い愛情を感じます
継母に当たるおかやんは何も言って来ませんが
本当のおかやんは
桜餅食べたいと言って来ました。
なれてるからか?
不思議がることもなく
わかった!
受け答えしましたが
ちょいちょい伝言を頼まれます。
亡くなられた時
大人の都合はあるけれど
親には変わりないし
子供を置いて行く辛さは計り知れない。
許す気持ちも必要だからねとは言いましたが
そんなことが聞こえたのか?
おかやんは桜餅食べたいと言って来ました。
あにさんが亡くなり
ひと月後には
おかやんが亡くなり
かなり衰弱してます
本人も癌で手術を受けた体なので空元気をしてますが、参ってるのはわかります
でも私は会ったことがないのですが、よほど食べたかったのでしょうかね