人間の生きる目的③
60代前半  大阪府
2011/09/10 17:30
人間の生きる目的③
幸せを感じそれを味わうためには!

『与える』という
ことを学ぶ必要があります

見返りを期待せずに与え続けることが、愛なのです


愛とは愛することでしかわからない何かなのです愛することを知らず


自分が何かを愛することもせずに、人は愛されたいとばかり願うものです

また
愛すると恋するという言葉はよく混同されがですが明確な違いがあります

人は縁があり知り合い恋に落ち、そして愛が生まれます


恋は高いところから
低いところへ動き

愛は低いところから
高いところと上がっていきます

いうならば
恋は重力
愛は浮力
となります



愛の対象は異性だけとは限りません!


両親、祖父母、兄弟、姉妹、子供、友人、動物、花、植物、お金、自分など様々です

異性だけではなく物質は愛する対象になります


よって、愛は物質であって、質量、大きさが存在しているのです


彼氏の大きさに気づいたならばそれは恋ではなく愛ですね…


愛に溺れた状態によって自由が生まれてきます

ただし
自由には責任がつきまといます


責任がない自由をわがままと言います


自由と責任は表裏一体なのです


そして
自分自身が幸せなだけでなく1人でも多く幸せな人が増えることでよりよい社会は出来るのです


だから
自分に起こったように
自分以外の人も幸せな状態が起こること



それが生きることの目的なのです


『自分以外の人も幸せでありますように』

幸せとはなるものではなく、1つの状態であり
起こるものなのです

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