仕事とは何なのか
なぜ仕事をしなければならないのか?
まず仕事とは社会に参加する入り口であって
社会に参加する方法と言えます
仕事をまったくしていない人、無職の人は社会に参加していないということになります
社会に役にたつ仕事をしている人は社会的に健康であるということが出来ます
また、無職の人は社会的に病気の状態であると言えます
仕事と言うとイコール
お金を稼ぐことと言うイメージをもたれていますが、
本来は社会をよくしていくことが仕事の本来の意味です
また、人は仕事を通してしか成長できないといっても過言ではありません
だからどんな仕事に就くのかによって、どのような人間になっていくのかが決まってくるのです
仕事とは自分の目指すところへ連れていってくれる道具であって
仕事自体が目的ではありません
仕事によって自分のもっているものが表現することが出来ますが
表現されるめのが素晴らしければ、その人は高い精神性の持ち主であるし
反対に仕事がまずければその人の内側はまだまだ成長段階にあると言えます
仕事とはしなければならないものではなく
人は仕事を通して成長をすることもあれば
仕事を通して自らを滅ぼしてしまうこともあります
どのような人間になりたいですか?
それにはまずどのような仕事を選択すればよいのかを考えることです
自分が楽しいと思える仕事、社会に役に立てる仕事をしましょう
自分が成長しないのならば、その仕事は辞めた方がよいのです
自分が成長する仕事かどうか、自分の価値が上げられるかどうかが、選択する際のバロメーターとなります
自分の心に一度
問いかけてみて下さい