使わない遺品、そのままにしていませんか?
感謝の気持ちを忘れずに
お亡くなりになった方が使っていた物にはその方の愛着があったはずです
取っておくことが多いでしょう
もちろんそれが明らかに使って欲しいと思って残して下さった遺品なら
大事に使うのは良いことです
しかしもし負担になるのであれば、処分して構いません
ただし何度か活用してから処分するのが心得になると思います
処分の際には塩を振り
白い布に包んで処分して下さい
ありがとうと一言声かけてあげれば気持ち的にもスッキリするのではないでしょうか
ただ残すだけでは…
また遺品では着物が案外多いのですがサイズが合わないなどで
タンスの奥にしまい込むのも、気が引けてしまいます
ですから何か他のものにリメイクするのも1つの手です
お金でも、品物でも必要以上に残すのは周囲の人の負担になります
普段から整理整頓を心がけ、処分に困るかもしれないものは今のうちに処分しておきましょう
特にお金は遺族の争いごとのきっかけにもなりかねません
気をつけなければなりません
残して一番喜ばれるものはお金や品物ではなく
実は人脈だと考えています
これも子孫に対する
見えない心配りたと言えます。