事故、災害などで亡くなった方の弔い方
故人を一緒に家に連れて帰る
亡くなってから四十九日間は亡くなった人は殆どその家の中にいます
その期間には亡くなった人へいつも語りかけてあげるとよい
しかし、事故や災害など突然亡くなってしまった場合には事故現場や亡くなった場所に留まっていることが多いのです
事故や災害で亡くなった場合、故人は驚いてしまい方向を見失っていて
そこがどこなのかが
分からなくなっていますまずは家に連れて帰ってあげることが必要です
よく故人を悼んで仏様に向かって拝んでいる方々がいるのですが事故や災害などで亡くなった
本人はまだ、家に帰ってこられていない場合が多いのです
それにはまず事故や災害現場で供養をして
夕方にろうそくを灯し
どうぞ連いてきて下さいと語りかけて下さい
それからろうそくを灯したまま歩く、もしくは車で家に向かいます
灯りは懐中電灯ではなくろうそくを灯します
故人はそのろうそくの明かりをたよりに家に一緒に帰ります
亡くなった人の体は幽体となり陰の気を持っていますので陽の気が強い太陽を嫌います
一緒に連れて帰るのは
日暮れから夜にかけて
行って下さい