なぜ気分が沈んだり落ち込むことがあるのか?
気分と言う言葉の通り
日本語には気の付く言葉、気持ち、雰囲気、勇気、元気など気と言う文字を日常的に使っていて
生活文化の中に確実に
根づいています
また、古代より東洋では気は自然エネルギーと
とらえられて来ました
この気が停滞し下がっていく状態、例えば気分が沈んだり落ち込んだりするのは、恐怖や不安に出会ったときです
営業の仕事でうまく話が出来ずに失敗したことを思い出し、前の晩に明日はうまく話が出来るだろうかと不安になったりすると、気分が沈んだり落ち込んだりしてしまいます
このとき、自分の心は過去へと動き、以前に失敗をしたときの気持ちを思い出すと嫌な気分になり
明日うまく仕事で話が
出来るかどうかと未来へと、心が動くと、不安な気持ちになってしまうのです
気分とは
そのときの思考が心に働きかけて、心が過去や未来に動いてしまうことで
恐怖や不安を感じると
気分は沈んでしまいます反対に喜びや楽しみを
感じると気分は良くなり和らぎます
このように
心の動きによって気分は変わり、気分が変わっていくという関係性があります
心に影響する全てのものが、気分を形作っています
心が恐れや不安を感じるものがあれば、当然ながら、気分はいつも沈んでしまうのです