愛は確実、人生は不確実
愛とは瞬間、瞬間に起こっていることに注力します
愛していたという過去
将来も愛している
という未来でもないのです
あるのは、愛しているという現在進行形だけです常に今、現在にあってこそ意味も価値もあるのです
真実の愛を知らず
愛することが出来ない人は未来の不確実を恐れるが故に結婚という形を求めてしまうのです
これは自分が安心したいから!
自分のものに確実にしたい!からというエゴ以外の何ものでもありません
結婚すれば将来にわたって安全確実になるというのは勘違いなのです
そもそも安全、確実とは死の世界のこと
生とは不確実なもので
真実の愛とは不確実性を恐れないという前提を理解する必要があります
結婚はよくないと否定しているのではなく、結婚によって愛を固定させてはならない
相手と自分の自由を
奪ってはならないというところが一番重要な部分です
愛を欲しがって相手に
依存したり、嫉妬したりまた、所有したりすると愛は固定してしまいます
固定されてしまうと自由がなくなり他のものに目が向いてしまい
浮気やその他のいろいろな現像が現れてきます
愛とは自由と共にあります
結婚とは共にあります
愛の代用品ではありません
結婚は1つの契約・約束ですが、愛は契約でも約束でもありません