なぜ自分自身が見えなくなるのか
1つは他人や社会など
自分の外側ばかりに感心をもって、自分の内側に感心が薄いというのが
大きな問題です
自分自身というのは
自分の内側にしかないにも係わらず、他人や社会という外側ばかりに目を向けてしまっています
2つ目として
他人に正直でありなさいといういわゆる社会的な道徳観、常識があなたに植え付けられているからです
本当は自分に正直な人だけが他人に対して正直であるという真実を教えられていないのです
世間の常識に、はまってしまっているのです
自分のことが十分に出来ていないのに他人のために尽くすということが、いいことだと教えられてしまっているのです
3つ目として
自分のやっていることに意識がないのです
自分が何をやっているのか、わかっていない人が多い
常識がないというのは
ご飯を食べているが味わっていないというようなことです
単にご飯を食べてお腹を満たそうとするためだけに行動をしているのです
仕事をするといっても
喜びや学びなどがなく
単に生活資金を稼ぐためだけに働くことも同様です
これは今
自分がやっていることが未来とどのように繋がっているのかが、自分自身でわかっていないことから、起こっているのです