好かれる人間の前提条件
古今東西老若男女
人は他人と仲良くうまく付き合いたいと願い
そのように行動するのは当然のことです
好かれる人間になりたいという願望がゴール(終点)になり
嫌われたくないと思うあまりに、自分が心に思うことに蓋をして偽りの言葉を発したり行動をしてしまうことが起こっているのです
好かれる人間を通過点として自分に学びや気づきをもたらすのであれば
その人にとっての成長や進化につながります
しかし
心に思うことと発言と行動すべてが一致せず
一貫性に欠けてしまえば
そのほころびはやがて
不幸を招くことになります
お金もちになりたいがために人に、ごまをすったり、おべっかを使った結果、事業としては成功したとしても
これは
人をモノとみなしていることと同様で、人の心を搾取しているともいえます
他人に取り入って心を操ることで自分の望む利益やお金を出させるように仕向けているだけのことです
このように、無理やり自分のところへ他人を取り込もうとすれば
運をお迎えするどころか逃げ出してしまいます
二心がなく自然体で
好かれる人間になろうとするのであれば
運も自然にやってきてくれます