メールを送る前に!メールには「気」が宿らない
現代人にとってメールは必要不可欠のツールになっています
しかし、メールを送ったのに先方に届いていない文章の受け取り方がこちらの意図と違っていた
などというトラブルはありませんか
おそらく誰でも一度くらいは経験したことと思います
メールは手紙と同じ文字のコミュニケーションですが、
誰が書いても同じで、手書きのような自分らしさに欠けてしまうといった面も
要するに自分の「気」
がこもっていないから
あらゆる誤解が生じてしまうのです
しかし
言葉には言霊が宿りますから、決して気を込められないわけではありません
《《送る前に気を込めて》》
ではどうすれば良いかというと…
メールを送信する前に
キーボードの右側を右手の人差し指で2回、軽く叩いて下さい
携帯メールの場合
折りたたみ型の携帯ならカチカチと、3回開閉させます
スライド式なら3回往復スライドさせます
どちらの場合も音を立てるのがポイント
スマートフォンなどは
電話の右端をパソコンと同様にトントンと叩けば良いでしょう
これで気がメールにこもります
相手にこちらの気持ちがスムーズに伝わります
公私どちらのメールにも使えます