誕生日の意味とは…②
誕生日の本来の意味とは…
誕生日に、もし自分をリセットすることができなければ、
ただ単に「死と向き合う」ことから逃亡するだけの日になってしまいます。
この世に生れ出た自分が担っている役割や使命とは何なのか?
何をもって自分が他人や社会に対して役に立つことができるのか?
こういったことを静かに目を閉じて感じてみてください。
誕生日とは、自分が祝ってもらう、何かをしてもらうというのが世の中の常識のようになっていますが、本来は反対です。
自ら行動を起こすという姿勢をもたなければなりません。
まず、この世に生まれたことに「感謝」の気持ちを表明し、行動する日が誕生日なのです。
誕生日とは、祖父や祖母、家族や親せきとの新しい「血のつながり」と
「魂のつながり」が今世で生まれた日でもあります。
血のつながりとは、「DNAの記憶」であって兄弟や姉妹、いとこなど親せきとの間にある「DNAでつながった記憶」のことです。
また、魂のつながりとは、「前世の記憶」であって、最もつながっている
ケースは親子、夫や妻、子供、自分に協力してくれる人、反対に自分の障害となるような人などとの間の記憶です。
前世の記憶でつながっていない人とは、この世で出会うことはありません。
つまり、前世のデータがないのですから、突然変異が起こらない限り出会うということは起こらないのです。
紹介で知り合った、偶然知り合ったとしても何かの意味をもって「出会い」というものは起こっているのです