『マヤ暦最後の日』にあなたは何を誓うのか?
自らの「進化」がキーワード
突然、人類が滅亡したり、世界が崩壊するということはまず起こらないでしょう。
むしろ、この時代に「私たちが産まれ、生きている」こと
自体が意味深いものであって、居合わせた私たちは
「数千年に一度の、とても大きな区切りを迎える」ということを理解し、受け入れ、そのことを大いに活用するべきです。
区切りの日は、目の前に迫ってきており残された時間はごくわずかです。
ですが、「この日を境に新しい自分を生み出す作業」をいまから始めても遅くはありません。
一説によれば、12月21日の後、地球に向かって宇宙から新しいエネルギーがより一層降り注いでくる、とも言われています。
そのパワーを得て、意識的に新しい自分を生み出していく
今より高い次元の自分になるという「進化」を目標にしましょう。
着地点は、自分をやり直す「再生」でも「成長」でもありません。
「再生」とは、過去に自分ができなかったことに焦点をあてて実現できるようにすることで、現在、未来に向かっているとはいえません。
「成長」とは、例えば人間が子供から大人に大きく育っていくようなことで、やがて限界点に到達して終わりがあります。
「進化」とは、中身が少しずつ変化し姿、形を変えてしまう変容を起こすことです。
「進化」には始まりがありますが、終わりがありません。