感謝の心を養う
心の一番良い形は、真っ白で丸い大きな大きな広い心の状態です。
しかし、それはとても難しいことと考えられます。
なかなかそのような心を保つことはできないでしょう。
人は誰でも、生まれてから死ぬまで、絶対に1人では生きられないということに気づくことです。
誰かに助けられ、誰かを助けながら生きている…。
これが人生なのです。
もしあなたが1人で生きていると思っているなら、心を失った人間であるということです。
人が生きていくには、助けられて生きるということなのですから
そのことへの感謝する心を忘れてはいけません。
助けられていることへの感謝、助けることへの感謝、すべては感謝の心を養うことがとても大切なことなのです。
素直に「ありがとう」という言葉を言える心を──。