身体の大敵「冷え」は、開運の敵①
体温と開運力は比例する
体温と氣の流れは関係しています。
例えば、物事がうまくいっているとき、良いことが起こっているとき、毎日が楽しく感じられるとき人間の身体は温まっています。
体温が36.5℃のとき、血液は滞りなく全員を巡っている状態となり、氣の流れもよく、氣がうまく流れることで良い運もやってくるのです。
つまり氣の流れと体温や血流は比例しているといえるのです。
逆に、いつも不運な人の身体は冷たいものです。
血液の巡りがよくないときに、身体には様々な症状が現れます。
それを改善しないままに放置すれば、心身はやがて病気を発症し、人生そのものも幸福感が得られなくなってしまうものです。
体温が低い人たちの多くは、気力が湧いてこないような殺風景な家に住み、否定的な考え方をしていて、ついには不運を背負い込んでしまうという
パターンになっています。
私たちは何か悪いことが起こりそうなときや起こったときには、体に寒気を感じたりします。
運を味方につけるためには体を冷やしてしまう食べ物を避け、住まいも暖かくやさしい印象に変えましょう。
身体が冷えていると、良い運氣が一時的に来ても、その氣を心身に留めることができなくなってしまいます。
開運力が高まっているとき、どんな人も血流が良く、身体も適度に温まっているものなのです。