身体の大敵「冷え」は、開運の敵②
体温を上げる方法とは
もしあなたの体温が36.5℃よりも低い場合、
次の事柄によって低体温になっている可能性があります。チェックしてみましょう。
①運動不足である。
②夏は冷房の強い場所によく行く。
③入浴をシャワーだけで済ましてしまう。
④頭を使って考えることが好きではない。
または、習慣がない(脳の血流が悪い)。
⑤朝食を抜いたり、食べ過ぎたりと食生活が乱れている。
⑥冷たいものや甘いものをよく食べる。
⑦白や寒色系の色がよく目にはいる環境である。
⑧足が冷たい床に接している。
体温がもともと36.5℃よりも低めの方もいるかと思いますが、これら当てはまるものがあれば、積極的に改善するようにしてみましょう。
また、体温を上げていく方法としては、次の方法があります。
①体温を上げる食べ物で、体の中から温める。
②運動をすることで、体中から熱を生み出す。
③入浴やサウナなどで、体の外から温める。などの方法です。
この中でも、入浴のように体の外から温める方法は簡単でかつ効果的でもあるので、続けやすいでしょう。
38~40℃のぬるめのお湯につかることで、ストレスを取り除き、リラックスする効果があります。
血行の促進だけではなく、良い睡眠を得られ自律神経(体内の機能を調節する)の働きが高まります。