身体の大敵「冷え」は、開運の敵③
お風呂で運氣を上げる(その1)
湯船に長めにつかることに慣れていない方は、みぞおちの高さまでお湯につかる半身浴でよいので入浴を習慣にしてみてください。
シャワーは簡単かもしれませんが、シャワーだけでは、お湯のかかったところしか温まらず、全身の血行促進には効果がありません。
また、シャワーを15分間使用すると、だいたい浴槽一杯分の水と同じ量を使うことになるそうです。
経済的にも、水を大切にするということからも、お湯を浴槽にためて入浴するほうがよいのです。
『風水環境科学』ではバスルームの状態が、肝臓、腎臓、血液循環、自律神経系、静脈の働きと関係していると定義しています。
バスルームに暖かみがあり、くつろげるかどうか、さらに入浴方法が健康と開運を左右します。
浴槽の材質は、天然の石やヒノキが最適です。
ヒノキの香りは肝臓や腎臓の働きを高めてくれます。
また、素材の色合いや柔らかさがくつろぎ感をもたらします。
もし、浴槽が強化プラスチックやステンレスの場合は、炭や薬石を利用しましょう。
無機質な浴槽の氣を緩和してくれます。
ヒノキの香りは、アロマオイルなどを活用することでも可能です。
浴室内の色彩は、暖色系でアイボリーか淡いピンクやオレンジなどをおすすめしています。
寒色系のバスルームは、その色を見ただけで体感温度が下がってしまい、瞬間的に血管を収縮させてしまいます。