身体の大敵「冷え」は、開運の敵④
お風呂で運氣をあげる(その2)
リフォームが難しい場合でもシャワーカーテンを利用している方は、その色使いを暖色系にしたり、浴室で使用している小物の色を工夫してみることからはじめてみましょう。
浴室の照明は、蛍光灯の白い灯りを避け、白熱電球の照明などで温かさを演出しましょう。
ただし、照明が明るすぎてしますと神経が刺激されてしまい安らぐことができません。
おすすめするのは、キャンドルの灯りです。
一般家庭のバスルームであれば、1~2本ほどの灯りで十分でしょう。
キャンドルの炎には、
「1/fゆらぎ」というリズムがあります。
これは、心臓の拍動や心地よい風、小川のせせらぎ、星のまたたきなどのリズムと同じだといわれています。
このキャンドルのやわらかな灯りはリラックス効果を高め、潜在能力をひき出し、開運へと導いてくれるのです。
その他にもお湯に浮かべるタイプのバスライトや、天井に星を映し出すタイプのものなど、いろいろと入浴を楽しむための
照明グッズが市販されていますので、浴室に素敵な演出をして一日の疲れを取るようにしてみてください。
また、その他にも芳香浴という良い香りをお風呂に利用する方法もあります。
浴室は、他の部屋と違ってお湯の蒸気で湿度もあるので香りがたちやすいので、効率よく芳香浴を楽しむことができます。
最近は、バスオイルや香りが楽しめるバスソルトなどの入浴剤もありますので、その日の気分に合う香りを使ってリフレッシュすることができます。
しかし、香りといっても合成香料などが含まれている場合もありますので100%天然成分のものにすることを心がけるとよいでしょう。