競わず 焦らず 騒がず を心がけて
ポジティブな気持ちを保つには、自分を取り囲んでいる状況をよく見て
取らなければならないということを忘れてしまっているようです。
状況を正しく把握するには、一度立ち止まり、まわりに目をやる必要があります。
ところが、この立ち止まるということができない人が多いのです。
そのため、わけがわからずに動いている、右往左往しているだけになってしまいます
これを「ポジティブ」とはいいません。
はっきりいって、エネルギーの無駄遣いです。
立ち止まって状況を観察するのは、一見ネガティブ(消極的)な態度のように映りますが、自分に自信がなくなっている、
不安に襲われていると感じたら、「競わず・焦らず・騒がず」という言葉を思い出すこと。
まずは立ち止まり、まわりに注意を払ってみてください。