自分のなかの(ゆとり)を保つ
脳をリラックスさせれば、運はやってくる
脳がストレスでいっぱいだと、運を呼び込むことはできません。
身体もそうですが、とりわけ脳がリラックスして安定していれば、適切な判断ができ、よい氣も十分に受けとることができるのです。
脳が癒されるには、自然環境との調和を意味する『シューマン共振』*と呼ばれる7.83Hzのアルファ波に脳を共鳴させることです。
リラックスをして植物や動物と触れ合ったり、林や森を歩いたり、川のせせらぎを聞くと、自然と共鳴して脳がほぐれます。
また、護摩焚きの炎を見つめるのも同様な効果をもたらしてくれます。
心身ともに乱れたバランスを取り戻すことができれば、インスピレーションも湧きやすくなり、そのとき運もやって来ます。
*『シューマン共振』とは、地球が発している微弱な振動のこと。
その波長は7.83Hz、14.1Hz……と多数存在し、地球上の生命に大きな影響をあたえています。
脳波のひとつアルファ波も、心身共にリラックスしたときには、7.83Hz(一次)から14.1Hz(二次)の間にあります。
1952年、ドイツの物理学者ヴィンフリート・オットー・シューマンにより発見され、「シューマン共鳴」とも言われています。
運のよい人は他人に喜びを与えている
運のない人ほど、他人のことを考えない行動をとるものです。
相手が不快な思いをすればよい縁であっても薄くなり、結果的に敵を作ることにもなりかねません。
その逆に、運のよい人は他人に対しての接し方が違います。
仕事でもプライベートでも、どんな時も他人に喜びを与えようとします。
よくしてくれれば相手も好感を持ち、人間関係が築かれます。
人脈が生まれれば仕事の幅もチャンスも広がり、運もやってくるものです。
もし、運がないと思ったら、相手が何を望んでいるのか感じ取り、どんどん他人に喜びを与えようとすることです。