「心の働きを使って運を招く技術」とは
心の働きが一番重要なのは、自分の方向を決めたり、目標を決定するなど、毎日なにかしら人生に関わる判断をしているからです。
心の働きには意識的な力と無意識的な力とがあり、意識的になにかを考えているのは脳全体のせいぜい5%ぐらいですが、無意識となると残り95%とほとんど使っているのです。
つまり、5%の意識的な心を使うよりも95%の無意識的な心の力を使うことができれば、チャンスが舞い込み、人生はうまくいくようになります。
この無意識的な心の力を使いこなすために、運を招く4つの技術の3つ目「心の働きを使って運を招く技術」を紹介します。
夢を実現させるためには、心の働きを知ることも大切なプロセスなのです。
潜在意識の中に目標を記憶すれば人生に運がやってくる
脳は外なる環境情報を受信し、それを思考や感情、心に変換しています。
心の状態は生理学的に脳波としてあらわれるので、脳波がα波状態(脳がリラックスしている状態)のときに、運のよい状態をイメージして、願いをもてば、潜在意識の中に目標や実現したいことを記憶させることができるのです。
そうすれば、運を招くことも、目標が達成することも、無意識という心の力が働いて成功を自然に選択していくようになるでしょう。
運とは月からのパワーである
月は人間の脳に影響を与え、特に時間と空間を越えたインスピレーションは月の働きによって高まり、右脳に強く影響を与えます。
また、月のパワーは満月と新月の前後が強く、満月は成功する運のパワーを強め、新月は過去を終わらせる運のパワーを強めます。
さらに、満月のパワーは第三の眼を活性化させ、未来を感じ、真実を観る力、自己実現など、本当の自分自身を生きる力が増すこともできるのです。
したがって、満月の夜に何を思い、何を願うのかは、夢の実現に大きな影響を与えているのです。
満月護摩は参加者に強力な運をもたらしています。