なんだかうまくいかないと感じた時…
反省ばかりしていると運を失う
運のない人をよく観察してみると、いつも反省ばかりしている人が多いようです。
これは「いつもうまくいかない」という心がインプットされ、反省が習慣になっているからなのです。
反省が習慣になっている人間は失敗を習慣にするようなもの。あまり反省しない人の方が運が向いてくるのです。
運のないときは心を一時停止せよ
運のないときは「なぜだろう」「なぜうまくいかないのか」と考えすぎるほどに考え、落ち込んでしまいます。
こうした悪循環にハマると、運を見失うことになります。こういうときは、まず瞑想をして、心に湧いてくることを考えず、心を停止させることです。
そうすることで不運を終わらせ、運をもう一度呼ぶことができるようになるのです。
嫌なことを、すぐ忘れられる人ほど運が早くめぐってくるのです。
心を変えるとは、物事の受けとめ方を変えるということ
良いことかそうでないか、右か左へ行くかの選択は、心が「どう受けとめるのか」で決まります。
選択を決めるのは心であり、心は氣が集まって形成されています。悪い氣は、低いレベルの心を発生させ、それが未来にもなります。
氣が変われば心も変わり、選択も変わっていきます。したがって、心を変えれば、運命をも自由自在に変えられるということなのです。
最後にまとめです。手帳やノートに書き留めてときどき読み直してみてください。
『運』を招く『心』の使い方
①不愉快なときには、愛と思いやりをもつ
②恐怖心があるときは、感謝の気持ちをもつ
③自分は、何かに、誰かに貢献しているという気持ちをもつと、人生に運がやってくる
④失望・絶望が起こったら、新しい目標をつくる
⑤感謝は人生の深みをつくり運を呼ぶ
⑥決断力は運を呼び価値のある人生をつくる
⑦情熱は運に輝きをもたらす
⑧ユーモアの多い人は、運をそれだけ引き寄せている