運気をあげる引っ越し
不動産屋さんに、部屋の鍵を受け取りに行きます
その足で引っ越しする部屋に行き、引っ越しの作法!をしてきます。
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引っ越し先には、以前住んでいた人の「気」が残っているものです。
よい気ならいいのですが、例えば「手放したくない」というマイナスの気だったら・・・・・・。
ですからやはり引っ越しや移転は、注意をしなければなりません。
引越しの際の作法を覚えておくと、何かとみきさんを守るのに役立ってくれるはずです。
まず荷物を運び込む前に、部屋(または家全体)の四隅と水まわりに、半紙に乗せた塩を少々お供えしてください。
あればお酒もお供えし、手を合わせます。
ふたつ折りにした半紙の山の部分を、部屋の中央に向けるようにしましょう。
家の中心に置いた半紙の山は、玄関に向けます。
そして「これからよろしくお願いします。
私(たち)をお守りくださいとあいさつし、3日間は塩を置いておいてください。
あとは荷物を運ぶ前に、塩と半紙を水まわりに流して片づけておきます。
これで完了です。また以前に住んでいた方が亡くなったり自殺していたとしても、気にしてはいけません。
その方が残した「生のエネルギー」を分けていただくことも可能なのですから、引越しの作法を実践したら、あとは気にしないこと。
そして引っ越しはできるだけ、午前中のうちに終えましょう。