希望を持てば、怖さか消えます
観相学の基礎を築いた達磨大使の「七転び八起き」とは
人は転んでも、必ず起き上がれるようにできていることを看破した言葉であります。
そして達磨はその教えの中で、いかに焦らずに、気構えることなく
「夢を持ち続ける」ことができるかが大切であるとしています。
すなわち、自分を追い詰めるというのは、焦りがもたらすものであり、
「もしも、ここでおしまいだったら」「この想いが届かないのだとしたら」と怖ろしい気持ちに襲われることは、まだ自分の構えが先走っている証拠。
恋でも仕事でも絶対に希望を捨ててはなりません。
希望ではなく、焦りや構えを捨てれば、本来のあなたの望みや夢に裏付けられた勇気が湧いてくるはず。
そしてその勇気が、あなたに運を開いてくれるのです。