人は不満足だから向上をはかり考案を続ける
不満足というものがつねに人間を向上させていくのですから、そこであきらめ、満足してしまったら人生に向上はありません。
不満足はそこから新たな考案を生んでいくものです。
人生で成功を治める人は、どこまでいっても不満足なんです。
不満足がさらに大きな利益を求めての知恵を働かせるわけです。
そして、限りない努力をするのです。
もちろん、そこには大きな目的がなければなりません。
それはどんな恋愛でも仕事でもお金でも構いません。
この人生の目的・目標に正面から向かっていくのが人間の生きざまであり、その闘いこそが人としての力学として讃えられるのです。