おみくじ(占い)の始まり
吉凶を占うおみくじは、中国から伝わり室町時代には使われていました。
その時代は、おみくじ箱を振って棒を出していたのは僧や神職で、箱の中には百本の棒が入っており、棒には天竺霊籖(てんじくれいせん)という中国のくじを基にした漢詩が書いてあり、僧や神職は出てきた棒の漢詩を読み解きアドバイスしていたのが日本のおみくじ(占い)の始まりです。
その頃おみくじを一番に信じていたのはどうやらお侍さんのようで、日頃の吉凶もそうですが、引っ越しなども占いに頼っていたと新聞記事にありました。