金縛り解決と対処方法
金縛りは、睡眠中の無防備な状態の時、突然霊に襲われるのがほとんどだと思います。
その際、たいていの方は「何か来るぞ・来たぞ・怖いぞ…」の恐怖の感覚になります。
意識はあるものの恐怖で目も開けられず…なんていうものがほとんどだと思いますが、金縛りは体が硬直していても体の神経や意識は本人はあるので、足の指先や手の指先はかろうじて動くこともあります。
実際はほとんど動いていなくても、ものすごい力で体を動かし、恐怖と金縛りで戦っていると自覚するのがこの状態の時です。
お経でこの場を乗り切ろうとしても「南無妙法蓮華経」「南無阿弥陀仏」「南無釈迦牟尼仏」どれを唱えて良いのか判らず、とりあえず南無南無してしまう方も多いでしょう。
「離す」「落とす」「仏が入る」どれも金縛りの時あなたを護り解決できる唱文なのですが、この三つの唱文は「金縛りを離す」「金縛りを落とす」「金縛りを解き放つ」の意味を持つと解釈しておりますので、自分が崇拝できる南無南無を取り入れると災難を未然に防ぐことができると思います。
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