人はすでに逆境とピンチを背負って生きている
お釈迦様は「この世は苦界である」と言っておられますが、人間というものは生まれた時から、さまざまな逆境や・ピンチを背負って生きていくものなのです。
それが人生というもので、それを取り払い、乗り越えるためにみな奮闘努力しているのです。
それは恋にもいえることですね。あなたにもその恋を投げ出したくなることがあるかもしれない。
でも、そんな時こそ、この言葉を思い出してほしい。どんな時でもどんな事でも、逆境や危機はつきもの。
それを乗り越えた先に、本当の幸せが待っているのですからね。