食で癒す処方箋
60代前半  大阪府
2014/10/22 10:44
食で癒す処方箋
中国医学の伝統的な診察法には、望診、聞診、問診、切診というものがあり、これらは略して「四診」とも言われていますが、食事で病気を治す「食医」という医師が、医師の中でも最高の位に位置づけられるほど食生活は重要視さています。

現在では伝統食や薬膳を美と健康のために取り入れている方も多いでしょう。


体調を崩せば即「お薬」に走りがちですが、少しの知恵であなたに毎日を快適に過ごして頂きたく、身の周りの食品を使い自然治癒力と手当て法を記していきます。


食で癒す・治すことを「食の処方箋」という言葉に置きかえて、今回はお茶を使ったクイック法の解説をします。


例えば、冷房やほこりで喉に不快が生じた時は「番茶のうがい」が効果を発揮します。


番茶は抗菌作用があるタンニンが含まれているうえ、風邪予防に効果的なビタミンCも豊富です。

喉に不快を生じたら番茶のうがいはお勧めです。
毎日番茶を40~50分程かけて煮出したものを飲んでおります。一晩寝せてよく朝飲むというスタイルですが、このおかげで風邪も引きにくく喉の調子も良いですよ。

番茶の効果の続きとして夏バテ解消や冬の血行促進に体を温めてくれる飲み方として「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」があります。
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