天眼の開花
「天眼」の開花
透視、霊能力、霊視で存在や場景を視る(霊視する)ときの共通点は、第三の眼と百会(ひゃくえ)がとても大切なヵ所になります。
第三の眼とは、眉間のやや上あたりに位置するのですが、この部分は第六チャクラと言われる場所でもあり、肉眼では知覚できないビジョンの能力が発達し透視や霊視が可能になる大切なポイントです。
霊能者の中には前髪でこの部分を隠している・または意識していないのか前髪でおでこを覆う方もいらっしゃいますが、出来ればおでこはすっきりされていたほうが第三の眼で物事をよく霊視することが出来ます。
百会とは、頭のてっぺんにあるツボにも位置するヵ所ですが、この付近もとても大切部位で、ツボ以外にも天からのエネルギーを頂くポイントと自身の軸になるエネルギーを吸収するポイントです。
この2か所が合わさって天眼(てんげん)になります。
特殊能力で物事を霊視するというのはとても疲れることなのですが、意識を集中して霊視をした後は、私の場合は第三の眼のところに法輪のような大きな輪とくぼみができます。
そしてまあるく光っているのが感動です。ぜひ天眼の開花を試みてください。