四国八十八霊場巡り
60代前半  大阪府
2010/11/09 0:15
四国八十八霊場巡り
随分前、勝尾寺には

実際に行かなくても

四国八十八霊場巡りが、出来る土があるとは、聞いていました!

体調や仕事の都合とか
廻りたくても[顔4(つかれたカオ)]なかなか
無理な人も居ます

勝尾寺には、各札所の本尊さまと、足元にはその札所の土が入っていて


土の上に石板があり
何番の札所かわかるようお寺の名前入れてあります

片足を乗せて、静かに

手を合わせ、お大師様の真言を唱えて回るのです


この四国八十八霊場巡りには、うち札があり

廻った回数により[青ざめ]

色が違います

銀 色、金色とか変わるのです

百回でしたか?

記憶が悪くて[顔4(つかれたカオ)]

そのうち札は錦に変わります

かなりご利益があると言われていて、財布に入れて持ち歩いていたり

仏壇に供えてみたりとかするみたいです

錦のうち札を実物を

見せてもらったことは

ありますが[青ざめ]私には、紙でしか感じません



私の田舎の近所に住む

おばあちゃんが、この錦のうち札を何枚か受けた人なのですが[びっくり]

今は、お祓いを家業にされています!


霊場巡りをされて

仏門に目覚めて、こう言う家業に入る人はたまに居ます。

インドの仏教では
まゆとまゆの真ん中に

第3の目があると考えられてます

西国、秩父、四国八十八霊場巡り この3つは有名です。



それぞれ、番外と言う霊場のお寺がありますのでかなりの数になります。

お遍路参りは、本来

観光バスで行くのではなくて、歩いて廻るものです

同行二人と書いた白衣を着て行くのは、お大師様といつも一緒!

そう言う意味で、昔は行き倒れになり、亡くなるお遍路さんもいたそうで

白衣は死に装束でもあるのですよ。




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