随分前、勝尾寺には
実際に行かなくても
四国八十八霊場巡りが、出来る土があるとは、聞いていました!
体調や仕事の都合とか
廻りたくても
![[顔4(つかれたカオ)]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_endure.gif)
なかなか
無理な人も居ます
勝尾寺には、各札所の本尊さまと、足元にはその札所の土が入っていて
土の上に石板があり
何番の札所かわかるようお寺の名前入れてあります
片足を乗せて、静かに
手を合わせ、お大師様の真言を唱えて回るのです
この四国八十八霊場巡りには、うち札があり
廻った回数により
色が違います
銀 色、金色とか変わるのです
百回でしたか?
記憶が悪くて
そのうち札は錦に変わります
かなりご利益があると言われていて、財布に入れて持ち歩いていたり
仏壇に供えてみたりとかするみたいです
錦のうち札を実物を
見せてもらったことは
ありますが
![[青ざめ]](https://img.550909.com/emoji/ic_face_pinch.gif)
私には、紙でしか感じません
私の田舎の近所に住む
おばあちゃんが、この錦のうち札を何枚か受けた人なのですが
今は、お祓いを家業にされています!
霊場巡りをされて
仏門に目覚めて、こう言う家業に入る人はたまに居ます。
インドの仏教では
まゆとまゆの真ん中に
第3の目があると考えられてます
西国、秩父、四国八十八霊場巡り この3つは有名です。
それぞれ、番外と言う霊場のお寺がありますのでかなりの数になります。
お遍路参りは、本来
観光バスで行くのではなくて、歩いて廻るものです
同行二人と書いた白衣を着て行くのは、お大師様といつも一緒!
そう言う意味で、昔は行き倒れになり、亡くなるお遍路さんもいたそうで
白衣は死に装束でもあるのですよ。