「悔いのない人生」「毎日、魂が喜ぶような日々」を生きるために
60代前半  大阪府
2015/07/15 10:00
「悔いのない人生」「毎日、魂が喜ぶような日々」を生きるために
どんな仕事に就くかが、とても重要になってきます。

多くの人は、一日の大半を職場で過ごしていますので、仕事次第で「人生の満足度」は大きく左右されます

一、たとえ収入は高くなくても「毎日、ただそれをしているだけで、魂が喜ぶ仕事」に就く。


二、通勤時間が一定で残業などのない仕事に就く
そして、残り時間でできる限りの多くを「魂が喜ぶ趣味」のために使う。(読者、映画、ゲーム、サークルなど)

以上のどちらかを選ぶことです。
このどちらかの仕事に就くことができたら「いつ死んでも悔いのない人生」、「魂の満たされる人生」を送ることができる可能性が、一気に高まります。


たとえ収入が高くても「やりたくない仕事」をするために、人生の時間の大半を費やすとしたら…その人生は決して「心の満たされた人生」とは言えないのではないでしょうか。


逆に収入は低くても、贅沢を望まなければ普通の暮らしができるのであれば「それをしているだけで、魂が喜ぶ仕事」に就くのが賢明でもあります。


もうそれだけで、人生の幸せの半分以上は約束されたようなものですね。

「それをしているだけで、魂が喜ぶ仕事」というのは、もちろん人によって違いますもしも思い当たる仕事がある方は、たとえ今、収入が減ったとしても今すぐに、思い切って転職を考えても良いと思います。

それが真の幸せへの最短距離だからです確かに周りからは、あれこれ言われるかもしれません。

しかし、魂が喜ぶ仕事に就くことは間違いなく「多くお金を稼ぐ」「高い地位につく」よりも、凄く大切なことなんです。

あなたも一度考えてみてくださいね。

どんなにお金を稼いでいても、より高い社会的地位が得られたとしても、そんなものは「あの世」には持っていけないんです。

社会的地位なんかは、ほんの一瞬の束の間の儚いものでしかないんです。

とは言え…たとえ年収が減るのを覚悟しても「ただそれをしているだけで、魂の喜ぶ仕事」に就くのは、そう簡単なことではありません。

家族がいたり、家を買ったばかりだったり、子供の教育がかかったり…人によって状況は様々です。

そこで、二番目の選択肢となるのは「仕事に時間と労力を使い過ぎないようにする」ということです。

「それをしているだけで、魂が喜ぶ仕事」に就ける人が、ごく一握りだとするならば…仕事以外の違う方法で「魂が喜ぶ時間」を是非、作ってほしいと思います。

できるだけ土日に、キチンと休みが取れる仕事に就いて、やるべき仕事はきっちりとこなした上で、残りの時間は読書でも映画でも絵や写真でも、何でも良いので、自分の魂が喜ぶ「趣味」に没頭します。


つまり、仕事以外の時間を「魂が喜ぶ趣味」に使うんです。


その趣味は、読書や映画鑑賞、音楽でなくても大丈夫です。

二つのどちらの仕事に就くにしても、人生の本当の勝負は、毎日の生活の中で、どれだけ「魂が喜ぶ時間を過ごすことができたか」これ一つにかかっているのです。

あなたの「人生の質」は決まってしまうと言っても過言ではありません。

人生に与えられた限りある貴重な一瞬一瞬を「お金や見栄のため」に費やすのは、本当にもったいないと思います。

「魂がどれだけ深く満たされ、どれほど大きく躍動する時間を過ごすことができたか」人生最期の時に、良い人生だったかどうかを測るものさしは、これ一本でしかないのです。


全力で魂が喜ぶ時間を過ごされてくださいね。
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