鏡に寝ている姿が映る気が跳ね返され運気がどんどん下がってしまいます。
風水学において、鏡は、最強のエネルギーを持つアイテムとされています。良い気を引きこみ、悪い気を跳ね返してくれます。
ただし、扱い方を間違えると、良い気も跳ね返してしまいますので、気をつけましょう。
たとえば、ひとつの部屋に、鏡をたくさん置きすぎてはいけません。跳ね返った気がぶつかり合い、パワーが弱くなってしまいます。
逆に、鏡が1枚もないというのも、気を引きこむことができず、運気が上がりません。
また、自分の寝姿が映るところに、鏡を置くのは厳禁!風水上、睡眠は、体内に気をチャージし、蓄えるための重要な時間と考えられています。
つまり、寝ている間に、どれだけ良い気を蓄えることができるかが、運気の良し悪しを左右することになります。ところが、寝ている姿が鏡に映ると、せっかくチャージした気も跳ね飛ばされてしまい、運気が弱まってしまいます。
寝室の鏡は、寝姿が映り込まない位置に置くようにしましょう。それが無理なら、寝ている間は、必ずカバーを掛けて、覆うようにしましょう。
寝室の鏡に寝姿を移さないで。場所替えが無理ならカバーで覆いましょう。