夫婦の小遣い制
先の日記で、住宅の相場について書き、その中で団塊世代の消費行動が景気を左右する、なんて事を書きました。
実は最大の消費費者である、団塊世代が消費しなくなっても景気が快復し、内需が拡大する方法があります。
うちは夫婦共働きで妻もフルタイムで働いています。
家計はお互いが必要経費を応分に出しあい、残りは各々が貯金するなり、消費するなりします。
もちろん、私も男の端くれなので、僕の方が割合は多く払ってますが、一般的なお小遣い制の世の亭主たちの数倍の自由になるお金があります。
このお金で旅行に頻繁に行き、温泉に入り、好きな車を二台維持します。
そうすることにより、楽しく豊かな人生を送れます。
男は外で働き、女は家で亭主の変わりに家を守るなんて、高度成長時代の頃から始まった変な習慣です。昔の日本は共働きは当然で、今でも海外は共働きが当たり前です。
もちろん、子育て真っ最中の女性はある時期までは子育てに専念すべ
きという考え方は否定しません。病気や、障害、特定の事情の方もそうでしょう。
前提条件として、経費も応分負担ですが家事も応分負担が大原則です。
世の亭主さんたちと、奥さま達が働き、それぞれが自分の自由な財布を持つだけで随分と自由で愉しい人生が待ってます。
いつまでも月の小遣い3万円なんて生活はやめましょう。お金は稼いだ人がイニシアチブを握る。国で一番権力を持っているのは財務省なのは、予算配分が出来るからなのは自明です。
但し、権利と義務は表裏一体だから、応分負担の夫婦は家事の負担も応分負担が原則なので、一切家事をしない人は今まで通り、小遣い制がいいでしょう。
皆さん、楽しくフリーダムな人生は工夫次第ですよ!
コメント
2014/02/26 1:14
4. >>3 ショウさん
ショウさん、夜分のコメありがとうございます!
人生は人それぞれなんて、小泉元総理も言ってましたが、みんないろんなやり方で幸せに楽しく送ればいいんです。
車二台でも、中古車を安く買って、自分で、板金塗装位やって維持費を浮かしてます。
工夫次第で面倒→楽しみに変わりますね。
あと、うちは嫁さんが薬剤師で多趣味なので普通の夫婦みたいなのだと、かえって嫁さんがノビノビできないっていう事情もあります。
返コメ
2014/02/26 1:04
3. こんばんは!
!
!
!
私も高度成長期の?古い男です(爆)!
車二台ですか!?
スゴイ!
前の方も書いてましたが、人それぞれですね
温泉良いですね
えいちゃんも良いですね
返コメ
2014/02/25 22:57
2. >>1 梟さん
こんばんわ。
お小遣いないって事は何かしらの隠し財産があるか、全くのキャッシュレスですごしてるのですか?
返コメ
2014/02/25 21:23
1.
反論は しない
人 それぞれ
家は
嫁は 専業主婦です
給料は 全部 嫁に
渡し
その中から小遣い
貰ってない
俺の贅沢は
矢沢永吉
コンサート
武道館
城ホール
道内
これだけ
返コメ