この眼で見て、確かめたものだけを信じる
僕は旅がライフワークです。
震災の被災地も自分のこの眼で見て焼き付けました。ネットやテレビでは決してわからない、匂いや、迫力。乾いた空気。
その被災地の数年前の平穏な景色も知っているだけに、その落差に愕然とする。
これは、どんな事でも同じで、自分の眼で見たものと口コミだと、全然違う。
確かめるために現地に行って、圧倒されて、味わって、臭いとボヤき、旨いとうなる。
ネットの誰か知らないだれかの意見は参考にこそするけど、最終的には自分で確かめる。
事件は現場で起きてる。災害は現地で起きている。
テレビやサイトの裏側でリアルな人が泣いている。
だから、僕は旅をし続けるのかなと、ふと思う。
ちょっと、ポエムチックになっちゃったかな(笑)
柄でもないのに。
コメント
2014/03/11 22:58
4. >>3 ともたかさん
実物を見ても感じられない感性のひと、現地にいってなくても、涙が溢れる人。
自分の日記と矛盾するけど、最終的には感じる事が出きるか、どうか。
でも、やっぱり僕は自分の眼で、舌で、鼻で、手で耳で確かめたい!
返コメ
2014/03/11 22:54
3. 情報に踊らされいる。
って感じる時がありますね。。。
実際見た物には勝てません。
実際を見ても見なくても最後はやっぱり自分の考えでしょうが(苦笑)
返コメ
2014/03/11 22:25
2. >>1 まるさん
まるさん、深いですね。このテーマは。
戦場カメラマン本人と戦場カメラマンが撮った写真だと、どっちが情報量が多いのか。
これは、答えが出てる。
でも、戦場カメラマンの写真は、現場にいないのに空気や匂いも感じる事が出来る場合もある。
それは写真が素晴らしいのもあるけど、見る人の感性の問題でも、ある。
そういうことです。
返コメ
2014/03/11 22:19
1. TVで特集番組見てます。
私は情報でしかわからない。
そうだね?
情報の裏ではたくさんの方の哀しみがある。
返コメ