わくわくとの出会い。何故かオーストラリア→札幌での出合いがきっかけになるとは。
今日は僕とわくわくとの出会いについて書きたいと思います。
確か、今から15年位前に、友達とオーストラリアに一ヶ月位レンタカー借りて西側を回るっていう旅をしていたときに、パース→ジェラルトン→カナーボン→モンキーマイアという行程で行く道中に、ジェラルトンのバッパーで出会ったのが、竜ちゃんという北海道豊平区出身の青年でした。
※バッパー→正式にはバックパッカーという宿のジャンル。海外で、主に節約旅行をする際に利用する安宿。リアル出会いの場所でもある。
歳は僕の一つ上で、ワーホリ中で、時計回りのラウンドの最中との事。バッパーで意気投合した我々は旅は道連れ世は情けで、ガソリン代をシェアする約束でジェラルトン→カナーボン→モンキーマイアと、途中バッパーやら、キャラバンパークやらに泊まりながら北上していきました。
※ワーホリ→ワーキングホリデー
※ラウンド→周遊旅行
※キャラバンパーク→キャンピングカーに止まれる公園型の宿泊施設。
モンキーマイアから先は我々は一旦南下し、彼はウィンダム経由で、旅を続けるとの事で、日本での再開を誓い、お別れしました。
と、ここまでわくわくめーるは一切出てきませんし、オーストラリア西側を旅したことある人でないと、イミフですよね。
その後、こちらはとっくに帰国し、彼も日本に帰って再就職したくらいの頃に、北海道の彼と会おうという事になり、飛行機で会いに行きました。
そこでは彼は札幌市中央区南4西4辺りを中心に活動する、男性がうきうきする、ミニコミ雑誌の営業マンになっており、すすきのでの、お接待を受けながら、わくわくめーるという素人と《なまら》出会えるサイトがあるから、お前も登録しろ!と半ば強引に登録させられたというのが、きっかけです。もちろん、登録後に札幌市内で一人早速会い、千葉に帰ってきてからもわくわく活動にのめりこんでいきました。
まぁ、こんな感じで、オーストリア→札幌って流れで、わくわくを、知ることになった私でした。
人生は自分だけで変える事って難しい。でも、誰かと会うことによって楽しくなったり、影響を受けたり、刺激を受けたり、劇的に変わったりするもんなんですよね。そんな出会いを提供してくれるわくわくめーるってなかなか、素敵なもんだと思います。
最後は宣伝っぽくなっちゃいましたが、わくわくめーるからは何も貰ってませんよ(笑)
コメント
2014/04/16 13:34
4. >>3 ゆうさん
飲み屋と言えば入り口に屈強なバウンサーがいるパブで、おつまみのビーナッツをひたすら床に落としながら食べるパブが非常に思いで深いです。
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2014/04/16 13:19
3. >>2 ゆうきさん
やっぱり、あるのね!日本人が周りにいないと、日本人っぽい人を見かけると、なんだかほっとしますね。
私は、25年前、エジンバラで出会った男性は、同じ大学の方でした。一人では入れなかったパブに一緒に行きました。本場の
黒ビールを飲んで、地元の人達に日本の歌を披露してきました。彼は、歌が上手かったので、すごく盛り上がりました。
返コメ
2014/04/16 10:38
2. >>1 ゆうさん
海外で以外と近親者と、会うってあるみたいですね。
うちの弟は、やっぱり、Parisで従兄弟と偶然会った事ありますし。
海外だと解放感と、親近感で話しやすいというのもあるみたいですよね。
返コメ
2014/04/16 10:16
1. ほんと、旅っていろいろな出会いがあるから楽しいですよね。私は、パリの何とかいう広場で「ねえちゃん、写真撮ったろか?」と、ベタベタの関西弁で話しかけてきたおじさんの1人が、なんと、同じ小学校出身でした!過疎地で山の中で育った2人がパリで遭遇するなんて(笑)しっかり、おいしいチョコレートを食べさせてもらいました。
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