感動系日記
早く寝始めたら、変な時間に起きてしまった。どうしよう。でも、夜はまだ長い。
私はどうも、感動系?日記が少々苦手みたい。
日記を覗いて見ると、たまに、感動系がある。
勿論、日記はフリースタイルだから、何を書いてもあり、ってのは百も承知なんですが、なんでだろう。若干苦手で、だいたい全部読まずに、戻すボタンを、押してしまう。
まず、あれなのかな。その、感動話は本当かよ?って斜めの感覚から、見てしまう癖があるのか。そんな、気もするが、ひょっとしたら、本とかの選ぶ傾向にも、ドキュメントは、読むが、フィクションは読まないといった傾向と関係あるのかも知れない。そこに、リアリティーがあるのか、敏感に感じ取って、ちょっとでも、フィクションの臭いを感じると、ダメなのかもしれない。
あと、嫁さんの影響もあるのかも。
こんなこと書くと、批判の嵐かも知れないが、最近のディズニー映画、アナのなんたらって映画を嫁さんが、友達と見てきたらしいが、どこが面白いのかさっぱり理解出来なかったなんて、言って帰ってきたから。タイトルもちゃんと、覚えずに、ホントに雪のなんたら、って言ってたし(苦笑)
嫁さんは所謂、バリバリのリケジョ職場で、バリバリのリケジョ思考回路なので、ロマンティック思考が全然ない。これは、果たしてうちの嫁さんだけのルーティーンなのか。
まぁ、嫁さんはおいておいて、素直に感動しとけばいいのに、何故か白けた自分がいるんですよね。
同じような感じの方っているのかしら?
※この、日記は決して感動系日記を貶める目的は一切ありません。感性がにぶってるのか、はたまた、何か別の理由で共感センサーが働かないのか、自分なりに分析しているところで、ございます。