終点と終着
僕は、列車での旅が好きです。
あえて、電車ではなく、列車と書きたい。
そして、列車の場合、その列車の終点は、終着と言いたい。
終点と終着に、何か違いがあるのか。
厳密な言葉の意味の違いはわからないけど、イメージ的には、
終点→たまたま設定されたその列車の目的地。また、その列車の運行時間は短~中。
終着→そのエリアで自他共に認めるターミナル駅が目的地、また、その列車の運行時間は中~長。
ちなみにJR北海道の車掌さんは、基本的に《終着》と言う。
確かに北海道の列車は運行距離が長い。だから、僕の仮説にも合致しているが、それ以外の意味を持たせているのか?
僕は、JR北海道の車掌さんが、『終着札幌には○○時に着きます、お乗り換えは云々~。』と言うのが好きだ。
終点と終着。似たような言葉だが、抱かせるイメージが全然違う。
僕は、言うまでもなく、《終着》派だ。
コメント
2014/08/13 7:02
2. >>1 さまさん
終点はなんとなく寝ていてら、車掌さんに叩き起こされるイメージもありますよね♪
返コメ
2014/08/12 19:49
1. なるほどー
終点は降ろされるイメージですが、終着は降りる感じがしますね!
返コメ