間違え通しの車選び・・・トヨタ・ソアラ
昨日に引き続き、また某巨匠のタイトルをパクった日記。シリーズ化するのか?それとも一時の気紛れなのか?自分にもわかりません。
さて、トヨタソアラ。僕は、この15年前のBIGクーペを今年の春にわざわざ手に入れました。
そうそう、僕って中古車が大好きで、カーセンサーとか、gooのアプリを年がら年中見ていて、ビビッときた車が関東地方にあったら、わざわざ見に行っちゃうんです。
それで、いつも衝動買いして軽く後悔→罪悪感。の、繰り返し。
本題のソアラですが、外観と、内装の雰囲気は最高なんですよね。何処が最高かってバブリーな範囲気が最高。外はこれでもかって、長く、低く、幅広く、内装はウッドパネルと革が織り成すエロティックな、雰囲気。
これぞ唯一無地な感じが最高なんです。
だから、停まってる状態で眺めたり、内装の雰囲気を楽しんだりする分には最高なんです。
でーも、一度走り出すと、ガタガタした足回り、スリップが多くて効率の悪い4ATで、今一なんです。
まるで、昨日のランクスのマ・ギャ・ク!
まぁ、仕方ないです。この30型のソアラも元はと言えば、平成3年のデビュー。もう23年も前の基本設計なんです。要するに昭和末期の開発だから、雰囲気はいいんだけど、乗るとやっぱり古いトヨタ車そのものの乗り味なんです。
で、なんで、そんなのを買ったのかって?
それは今、40代以上の方なら共感いただけるかもだけど、ソアラって、特別な車、夢の車、憧れの車でしたよね。皆さん学生の頃、社会人の初期の頃、こんな素敵な車に乗りたい、いつか買って乗ってやる!って思ってませんでしたかな?
僕は、そういうのを《憧れ実現購入》っていってるんですけど、今回のソアラはまさにそうなんです。
だから、多少走りが悪くても、燃費が極悪でも、その雰囲気だけで、許せちゃうんです。
《世界にひとつ、日本にソアラ》
※昔のカタログのキャッチコピーです。
コメント
2014/08/16 9:44
2. >>1 花衣さん
花衣さん、こんにちは♪
コメありがとうございます!
そうそう、まさに我々世代の憧れの車で、知り合いとかが乗ってると、ジェラシーの塊みたいになっちやったりしましたよね。
返コメ
2014/08/16 9:40
1. ソアラ憧れでしたね(^-^)
友達の彼氏が乗ってて羨ましかったのを覚えています(^O^)
返コメ