間違いだらけの・・・80年代の車の愛し方(TOYOTA編2・マークII三兄弟)
50代前半  千葉県
2014/10/13 22:13
間違いだらけの・・・80年代の車の愛し方(TOYOTA編2・マークII三兄弟)
僕は、車好きである。


車が好きで、このサイト内では《自動車評論家》を名乗っている。


台風で退屈な時に私に出来る事は、車の事でも日記に書いて、皆様の退屈凌ぎに貢献することだ。


さてさて、80年代のTOYOTA車。


今回は71と、81のマークIIを取り上げようかな。


この、二世代に渡るマークII三兄弟(マークII・クレスタ・チェイサー)は、TOYOTAだけでなく、歴代の車の中で、日本一売れた車種ではないだろうか。


売れた秘訣は、人間で言うところの8頭身のような、スマートなスタイルと、豪華な内装、そしてツインカム24というなんだか、凄そうな《記号》があったからだと思う。


この、二世代のマークIIのデザインの特徴として、グリーンハウスのデザインがある。


グリーンハウスってのは、キャビンの事ね。


フロントピラー、センターピラー、リアピラーが囲むエリアを指します。


ここのピラーの角度がフロントもリアも、ほぼ同じなんです。分度器で図った事はないけど。


そして、ここの角度が何かに似ているなと思ったら、そうそう、富士山の斜面の角度とほぼおんなじなんです。


日本人なら、誰だって知ってる富士山。


誰だって美しいと思う富士山。


その斜面の角度と、ほぼ揃えているのです。


前回取り上げたソアラは、マークIIよりも、もっと徹底して、富士山型のキャビンだったけど。


そんなこんなで、TOYOTAって会社のデザインを決める部署は、恐ろしい事に日本人の潜在意識に自然と訴える、美しいフォルムの車を作り上げたのですね。


キャビンの形≒富士山のシルエット。


もちろんそれだけでなく、豪華でケバケバしい内装や、滑らかな直6エンジン、特にツインカム24が高い商品性を持っていたのは確か。


81の最後の頃には税金の区分が変わってツインカムを前面に出さずに、2500の1JZエンジンが主流となり、その後のマークIIの基本のエンジンになりました。


そんなこんなで、今回のマークII。とにかく富士山型のキャビンデザインが、大ヒットの秘訣だったと思っております。



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コメント

50代前半  千葉県

2014/10/13 22:51

4.  >>1 ☆笑顔くんさん
車種忘れてた!

81マークIIの2500ね♪

40代半ば  岩手県

2014/10/13 22:49

3. 遠い目。に一票!!(^o^)v

雨足がこちらも強くなってきましたよ。

50代前半  千葉県

2014/10/13 22:38

2.  >>1 ☆笑顔くんさん
笑顔くん、こんばんわ♪

コメントありがとさん。

珍しいね。笑顔くんの方から来てくれるなんて(笑)

奇遇だね。僕も21歳の時に、81の2500乗ってました。

パール一色のlimitedにね。

あれは、格好良かったなぁ←遠い目

40代前半  大阪府

2014/10/13 22:19

1. こんばんわ[わーい(嬉しい顔)]

懐かしいですね。

ぼくは81のチェイサーに乗ってましたよ[あせあせ(飛び散る汗)]

22歳の時に[冷や汗]

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