間違いだらけの・・・80年代の車の愛し方(TOYOTA編3・セリカ・スープラ)
今回は、TOYOTAスープラ他、セリカ系を取り上げたいと思います。
その前に、昨日行ってきたお台場の《D1グランプリ》凄い迫力でしたねぇ。
基本的に二台の車がどんだけぴったり揃えて、ドリフトしてるかを競う?競技なんだけど、先行車にぴったりぶつける覚悟で、寄せてく後続車のキレ具合がたまらん!
って、書いてるだけだと若干イミフだから、是非是非、ビデオや現物を見てみて下さい(笑)
それで、このドリフトって競技は基本的に後輪駆動の車しか出来ない(正確に言うと他の駆動方式でも出来るが、あまり見てくれが美しくない)んだけど、今回取り上げるスープラ、セリカ系ってのはまさにTOYOTAの後輪駆動→前輪駆動の歴史なんですよね。
TOYOTAの場合かつては、
#A→セリカ系
#T→コロナ系
を、示していて、スープラってのは、先代のXX時代からA系の型式を使っていて、セリカは途中、後輪駆動→前輪駆動になるときに、型式がセリカ系からコロナ系に変わってしまったんですよね。
なので、スープラこそが、正当なるセリカの後継車で、最近まで売っていたセリカは、コロナの仲間(近年だと、プレミオ・アリオン)なんです。
それで、所謂70スープラ。
格好良かったですねぇ。
当時の日本車の中では一二を争うグラマラスなフォルムで本格的なワイドボディをもち、前期では白、後期では黒をイメージカラーとして、ワイド&ローの姿が際立っていました。
当時憧れて欲しくて欲しくて、でも高いし、結局縁が無くて買うことはなかったです。
70スープラはあの当時の4年ごとのモデルチェンジをせずに、7年ほど作られる長寿モデルだった事を今でも覚えてます。
初期は3リッターの7Mエンジンをフラッグシップにして、最終型では2500の、1JZエンジンを得て当時の国産最高峰の280馬力を達成しました。
まぁ、そんなスープラ・セリカですが、今ではそのモデル名もなく、TOYOTAは軒並みスポーツ車を無くしてしまったんです。
今でも話題の現86ですが、エンジニアリング的にはスバル、スタイル的にはセリカの系の系譜なのかなと。
まぁ、貴重なスポーツ車なので、末長く作って育てて欲しいもんです。
コメント
2014/10/19 13:33
7. >>1 トラさん
こんにちは♪
86は、奥様方には不評でしょう。
でも、昨日のドリフト大会では大人気の車種でしたね!
返コメ
2014/10/19 10:57
6.
こんにちは!
昨日はツインドリの大会だったのですね(^^)♪
当時、輸出用のセリカXX…
向こうで【XX】はエッチな意味合いがあったので【スープラ】と名付けて輸出してたんですねー( ̄∀ ̄)b
返コメ
2014/10/19 10:44
5. 昔、若くてキレイな方が
これこれオプションにしてと
真っ赤なサンルーフつきスープラを
現金購入に来店された記憶が蘇ります。
あの頃はよかった…_φ(・_・
返コメ
2014/10/19 9:28
4. 86で、峠をドリフト、助手席でクールに……
遠い目……(;´∀`)
返コメ
2014/10/19 8:48
3. かっこよかったな~、赤いスープラ!
返コメ
2014/10/19 8:30
2.
最終スープラ、Z…皆、重いのである
今の規制ではやむを得ずかもだか…
( ̄▽ ̄;)軽いスポーティーカーなし
売れないからであろう
返コメ
2014/10/19 8:28
1. おはようございますo(^-^)o
86で、ご来店のお客様がいます〓
助手席の奥様には、
ゴーカートだ!と、
不評です〓
返コメ