《考察》何故、新日本プロレスの中邑真輔は、クネクネしてるのか?
《考察》何故、新日本プロレスの中邑真輔はクネクネしてるのか?
また、長くてマニアックな題名をつけてしまった。
このネタがわかる人がサイトの中にどれだけいるのだろう?
あと、前にも書いたような気もするが、気のせいだろう。
プロレスの事は、僕がフォローさせて頂いてる《埼玉のコイサン師匠》に任せておけばいい気もするが、コイサン師匠は昭和のプロレス専門で平成のプロレスの事は書かないし。
そんな訳で《中邑真輔》。
彼について考察するって事はキャラ作り、立ち位置を考察するって事のはず。
中邑真輔。彼は確かに10年ちょっと前に新日本プロレスからデビューしたはず。
長身で筋肉質、バネもあり将来を渇望、約束された人材だったと思う。
元々の格闘技のセンスで、バリートゥード(真剣勝負)にも出たりして、その戦闘力を遺憾なく発揮したデビュー初期。
でも、プロレスラーとしては、《しょっぱい》っていう烙印を押されていたとおもう。
プロレスにおいて《しょっぱい》とは、試合運びが下手。組み立てにセンスがない。対戦相手の意思を読めずに、空気を読まない試合運びをして、観客を白けさせてしまう。といった意味かな。
そこで、彼自身なのか、フロントなのかが一生懸命試案したのだろう。
元々の強いイメージを若干薄めながら、ちょっと、キワモノ的なイメージを植え付けることにより、強いことは強いがしょっぱいイメージ無くして、新たなキャラを設定する。
それが、あの、クネクネ路線への変更なのかなと。
強いだけではプロレスラーとしては、半人前以下。
もちろん、弱そうなのは論外だけど、ちょっとトリッキーな動きで、お客の心を鷲掴みにするって、シナリオだとしたら、新日本プロレスのフロントも、本人もしてやったりなんだろうな。
何だかんだいって、あの動きはちょっぴり気持ち悪いけど、結構強烈に印象に残ってる訳だし。
これは、新日本プロと、中邑真輔のマーケティング力の勝利と捉えてもいいだろう。
て訳で、プロレスラーは、キャラが大切。キャラによってその選手の存在感も生き死にする。
飛躍するけど、日記を書く人もキャラが大切なのかなって気がします。
優等生キャラ、悪役キャラ、いぶし銀キャラ、脇役キャラ。
キャラがあるから楽しめる。そんな日記コーナーなら、もっと楽しいのかもしれない。
コメント
2014/10/23 12:06
35. >>33 ☆コイサン☆さん
コイサン師匠の、好きなレスラーは、まさに《世界のプロレス》の頃のいにしえのレスラーって事ですね。
それにしても《世界のプロレス》って番組、20年ブリ位に思い出しましたよ!
もちろん、見てましたよね?(笑)
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2014/10/23 12:04
34. >>32 まんまんまっくろまぐろだよさん
まんまんさん、流石ですねぇ。
過去から近年の親日の造詣に深い!
あの、歩巾って、まさにウ●コ我慢してるときの歩巾ですよねぇ。
過去の使われ方を考えれば、確かに今のキャラは、突き抜けてていいですね。
便利屋卒業って事ですから。
全日+ノアがあの体たらくでは、あえて対抗軸を出すメリットもないですよね♪
返コメ
2014/10/23 8:29
33. >>30 豪徳寺 遊戯さん
おはようございます(^ー^)
ワタクシは猪木さん以外の日本人選手には興味がありません(^.^)
と言うと大袈裟ですけど(--;)
藤波選手も好きだしね(^^)
ワタクシの言っている、いい筋肉のつきかたのレスラーとは50年代や60年代、70年代に活躍した外人レスラーのことです。
本当に古のレスラー達のことなのです(^∧^)
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2014/10/23 7:13
32. >>31 豪徳寺 遊戯さん
アドリアン・アドニスがWWFでオカマギミックに転向した時に、ウンコ我慢して歩いているみたいな小走りしてたんですが、中邑も肛門緩そうな歩幅になっていますよねwww
彼は若いのに、都合の良い時だけ総合要員。本業では、いぶし銀バイプレーヤー扱いになってましたから最近のキャラ設定は間違いなく朗報ですw
噛ませ犬や舌出し、藤原テロみたいに予定調和からフライングするのが新日流でしたが、猪木さん自体が感情表現豊かなアメプロの達人でもありましたしね。
ストロングスタイルは対全日の道場論に過ぎないですわ~w
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2014/10/23 6:19
31. >>29 まんまんまっくろまぐろだよさん
おはようございます♪
コメントありがとさんです!
中邑の気持ち悪さは、あの歩幅にあるのかと。
長身の中邑がやけに小股で、ちょこちょこ動いて、のけぞったり、ブルブルする。
賛否両論でしょうけど、以前の中途半端さよりは、はるかにいい。
ストロングスタイルってのは、ある種の幻想だったって事ですよね。
やはり、強さをバックボーンにした魅せる、エンターテイメントが求められていたのだと思いますね。
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2014/10/23 6:15
30. >>27 ☆コイサン☆さん
おはようございます♪
確かに、今の選手、具体的にいうと棚橋以降はそれ以前の闘魂三獣士あたりとは、明確にちがいますね。
ひょっとして、コイサン師匠は、もっと昔の選手の事をいってますのかな?
例えば木戸修辺りの世代とか(笑)
返コメ
2014/10/23 0:53
29. タイトルに釣られて猛ダッシュでやってきましたw
リックルード>馳浩>田口の腰クネの系譜とも違う脱力した気持ち悪さがいいですよねw
慧舟會とレスリング仕込みの下地に加えて、真性プロレスマニアがそのままプロレスラーに成っちゃったあたりが素敵w
IGF絡みで猪木会長との初スパーリングで接待するのを知らずに1時間近くガチを続け、途中で気が付いて手を抜いて褒められたりするあたりが、前田兄さんのトンパチとは違うプロレス頭を感じますわw
新日本も脱ストロングスタイルで興行成績も戻しつつありますねw
返コメ
2014/10/22 23:04
27. >>26 豪徳寺 遊戯さん
昭和の選手と言っても、それこそ古い選手の筋肉のつきかたが好きですね(^∧^)
クスリを使ったムキムキ過ぎでないナチュラルな筋肉の選手は最高です(^∇^)
でもスーパースター・ビリー・グラハムは
好きです( ̄ー ̄)
返コメ
2014/10/22 22:45
26. >>23 ☆コイサン☆さん
これは、これは師匠に出張していただいて恐縮です。
あと、勝手にゲスト出演しちゃいました(笑)
てか、勝手に師匠って呼ばせて貰ってマッスル!
だって、昭和のプロレスの事をこと細かくあそこまで考察、解説できるのは、コイサン師匠だけでしょう。
近々、ニック・ボック・ウィンクルVSジャンボ鶴田のAWA選手権の回想話も聞きたいなぁ♪
確かに、最近の選手は線が細いと言うか、昔のプロレスラーとは、明らかに違ってスマートな選手が多いですよね。
やっぱり、昭和の骨太な選手がいいですよね。
返コメ
2014/10/22 22:38
25. >>22 Я∽R弍゜綾☆★☆さん
今回の日記は女性人には敷居が高かったかな?
たまーに、プロレスの話がしたくなっちゃうんだよねぇ(笑)
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